正しく覚えて楽しくプレーしましょう!基本ルール&マナー
MENUメニュー
新着記事
ダーツ初心者
ダーツ上達
ダーツ知識
その他
ダーツ用品購入
✕メニューを閉じる
  1. ダーツノミカタ
  2. ダーツ初心者
  3. 正しく覚えて楽しくプレーしましょう!基本ルール&マナー

正しく覚えて楽しくプレーしましょう!基本ルール&マナー

2018.12.25ダーツ初心者

メインビジュアル

3本のダーツを1セットとし、スローラインから連続で3本投げたら他のプレイヤーと交代です。
後は下記のルールを押さえておけばOKです。

基本ルールとマナーについて

その1基本は3投で1スロー

基本は3投で1スロー

1回3本のダーツを投げることを1スローと呼び、1スローを終えたら次のプレイヤーとチェンジ。ただし、ゲームの展開によっては3投せずに終了する場合もあります。

その2ダーツを抜いてからチェンジボタン

ダーツを抜いてからチェンジボタン

1スロー投げたらダーツを抜き、ダーツマシンの「エンターボタン」を押します。次のプレーヤーへ順番が替わります。先にボタンを押すと、ダーツを抜く際にセンサーが次のプレイヤーの得点とみなして反応してしまうことがあります。

その3センサーが感知すれば得点

センサーが感知すれば得点

ソフトダーツは、ダーツマシンの中に取り付けられたセンサーが感知して得点を計算します。 ダーツが弾かれても、センサーが感知すれば得点となります。センサーが反応しなければ無効となります。

その4先攻・後攻は「コーク」で決める

先攻・後攻はコークで決める

先攻・後攻を決めるときに行うのがコーク。お互い1投ずつ投げ、より中央に近い方が先攻か後攻を選べます。コークの先行後攻はコイントスやじゃんけんで勝った方から先に投げるのが一般的です。

その5良識あるプレーを

良識あるプレーを

ダーツはお酒を楽しみながらでも楽しめるスポーツですが、みっともないプレーは避けたいもの。泥酔状態やくわえタバコでのプレーは控えましょう。

その6ボードの前を横切らない

ボードの前を横切らない

投げたダーツが隣のダーツマシンの前に転がっても、むやみにボードの前を横切るのは危険なのでやめましょう。また、自分の番が回ってきたからといって、人が前にいる状態で構えるのは危険です。

その7スローラインを越えてはいけない

スローラインを越えてはいけない

投げる際は、足のつま先がスローラインの先を越えないように立ちましょう。場所によっては、スローラインの手前側を基準としている所もあります。

その8ダーツを渡すとき

ダーツを渡すとき

他のプレーヤーが投げたダーツが自分の前に転がってくることもあります。手渡すときは、ティップ側を持ち、相手がフライト側を持てるように渡してあげましょう。

その9プレー中は声をかけない

プレー中は声をかけない

相手が構えているのにもかかわらずヤジなどを飛ばすのは、ダーツのプレーを邪魔する行為になるのでやめましょう。

その10誤作動したら修正

誤作動したら修正

ダーツは刺さった場所が得点となります。20に刺さっているのにモニタには「10」と表示されるなど、センサーが誤作動することがまれにあります。誤作動が発生した際は修正しましょう。

その11野球投げはしない

野球投げはしない

試合ではダーツを振りかぶって投げるのはNGです。周りの観客に怪我をさせてしまう場合があります。また、ダーツボードが破損する恐れがありますのでやめましょう。

その12人に向かって投げない

人に向かって投げない

ソフトダーツは先端がプラスチック素材ではありますが、尖っているものなので、人に向かって投げると怪我をさせてしまう場合があります。人に向かってダーツは投げてはいけません。

その13ゲームの前後は挨拶を

ゲームの前後は挨拶を

試合ではゲーム前にお互いのこぶしを合わせて「お願いします」、勝敗が決まった後は「ありがとうございました」と握手して挨拶します。

その14ナイスプレーには声を

ナイスプレーには声を

会心のプレーができた時に褒められれば誰でも嬉しいもの。プロの試合などではなく友達同士でのゲームなら、相手が高得点出したあと、声をかけることも良いマナーの一つです。

ページTOPへ